iPad mini って何? 選んだ理由

iPad mini どんなもの?

iPad miniはご存じでしょうか? 

iPadはよく見るのでは? A4サイズほどのノートみたいなiPhone のでっかいやつです!
iPad mini は、iPad よりは小さい。そしてiPhone(よく使われていますよね)よりは大きいです。
出来る機能はiPhone やiPad とほぼ同じです。
高齢の方に使っていただくにあたり、一番使い易い大きさなのではないかな?と思いました。
iPhone だとね。80歳を超えたかたはまずボタン操作で困難になったりします。
価格はiPhone7などよりは安く(私は新品を6万円ほどで購入)、大きなiPad より安くお手頃だという点も良いかと思います。

なぜ、アンドロイドの端末ではなくiPad mini を母に選んだか?

もちろん、私がiPhone を持っていたから。まずはそれがきっかけ。
iPhone・iPad mini・iPad 同士だと色々と便利なことがるから。※次のページで説明します。
だからもしこのウェブサイトを読んで、そしてあなたももしもiPhone を持っているのであれば、iPad mini の導入を考えてもいいのかなぁと思うのです。
そして、なによりその使いやすさ。
昔、アンドロイドの端末を母に使ってもらったことがあるのです。
しかし…。若い人ならば出来るような簡単な操作が、高齢者にはものすごくものすごく「足かせ」となっている事実に直面しました。
とにかく複雑。例えば少しネット閲覧など操作すると「(ホーム画面へ戻るボタンなどが消えているため)戻れない、操作がわからない」となってしまうのです。
その点、apple 社のiPad mini はかなり「直感的」。ちょっとの一工夫が、高齢者には(若い人の想像以上に)とても助かる。
今回、改めて82歳母にiPad mini を使って貰いましたが、「前のより断然使い安い」との感想でした!
iPad mini 導入の最終目標は「独居で暮らしている母が自分自身の力で使ってもらう」というもの。
そのためには少しでも「シンプルで直感的」なものを選んだ結果がiPad mini なのでした。

母がずっと持っていたガラケーはどうしたか?

母は、iPad mini と併用してガラケーも使用しています。
ガラケーはガラケーの強みがあります。充電が持つ・小ささ・物理的なボタンで押しやすい・何より慣れている。
そして緊急の時にiPad mini を持ち出すことは困難。
というわけで、iPad mini は主に家で使い、外出時にはガラケーを使ってもらっています。

今、出来るだけ健康なうちにデジタル機器に慣れて欲しかった。

82歳の高齢の母。
今後、長期入院ということも考えられます。
「ベッドの上からほぼ動けない状況になる」ということも大いに考えられます。

でももし!
iPad mini を使いこなせたのならばどうでしょう?
想像してみてください。
ベッドの上で動けなくてもメッセージをリアルタイムでやりとりできる。
子どもと写真のやりとりをできる。
携帯電話だけではこうはいかない…。
ずいぶん楽しいと思うのです。

当然ですが、母は一日一日年老いていきます。
出来るだけ早く、健康なうちにiPad mini を使い始め、慣れて欲しかったのです。